親愛なる勝利にあふれた聖徒の皆様!

詩篇23篇に書いてあるように、「主を羊飼いとして見る」という季節に、また「私たちの人生に対する主の約束を信じる」という季節に、私たちは依然として留まっています。
私たちが望んでいるのはイエスだけあり、また私たちの人生に対する主のご計画だけであるという状態にまで、主は私たちに進んで欲しいと願っておられます。
私たちがイエスと、私たちに対する主の最善の計画について行く時、私たちが信じることを選ぶなら、私たちは何も欠けるもの乏しいものもなくなります。私たちはイエスについて行くよう召されています!

イエスについて行くためには、主が私たちに何を成さろうとするのかを私たちは知らなければなりません。

以下が、イエスが私たちを日々導いていこうとされる際に用いられる3つの方法です:

1. イエスは、食物と水で私たちを養ってくださいます(詩23:2)。

– イエスはご自分の食物、すなわち「ご自身の臨在」で私たちを養われます。私たちは聖霊に満たされるよう召されています(エペソ5:18)。
– イエスは「ご自分のみことば」で私たちを養われます。聖書のことばは、私たちのクリスチャン人生にとって私たちの食物です。
– イエスは「ご自身の声」で私たちを養われます。「イエスの声」とは、「私たちの思いに来るキリストの御思い」です(1コリント2:16)。私たちの思いは、イエスの御思いでいっぱいになります。

2. イエスは、私たちのたましいを生き返らせます(詩23:3)。

– 私たちのたましいとは、私たちの思い、意志と感情です。イエスは私たちの思い、感情と、私たちの意志を生き返らせます。
– 私たちの霊は新しく生まれましたが、私たちのたましいは新しく生まれませんでした。私たちの思いは、キリストの御思いと同意しなければなりません。
– 私たちの思いが神が語っておられることと同意するなら、私たちは自分の人生に対する神のみこころを行なうことができます。

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